画像

WebP変換

ウェブ用の画像をWebPに変換。

ここに画像をドロップするか、ファイルを選択してください。

一度に20ファイル、合計100MBまで選択してください。

ブラウザ内で処理します。最大1,600万画素、各辺8,192px。アニメーションは最初のフレームのみ保存します。JPGでは透明部分が白になります。

画像を選択してください。

内容更新:

練習ファイルと実際の結果

ToolTavaで作成した図形・文字・グラデーションの画像を、このサイトのツールで処理しました。元画像を保存し、ファイル選択から読み込んで下記の設定を試せます。

練習用の元PNG
練習用の元PNG
1200 × 800px · 603.5 KiB
ファイルを保存
WebP・品質80%
WebP・品質80%
1200 × 800px · 23.2 KiB
ファイルを保存
幅600px・比率維持・WebP 80%
幅600px・比率維持・WebP 80%
600 × 400px · 10.7 KiB
ファイルを保存

設定と選び方

  1. 圧縮・WebP変換:元PNGを選び、WebP・品質80%で実行します。1200×800の寸法は変わりません。
  2. サイズ変更:縦横比を維持したまま幅600を入力すると高さ400になります。WebP・品質80%で保存します。
  3. 最適化済みのJPG・WebPは小さくならない場合があります。容量が増えたり文字がぼやけたりする場合は元画像を使ってください。
  4. サイズのプリセットは比率固定を解除します。1200×800を1080×1080にすると切り抜きではなく引き伸ばしになります。

2026年9月26日にChromiumで実行した結果です。容量はバイト数÷1,024です。合成画像1枚の結果で、写真の平均圧縮率ではありません。ブラウザと画像によって容量は変わります。プレビューだけで判断せず、元のサイズで開いて細い線と文字の輪郭を比較してください。

要点

PNG・JPGをWebPに変換するには?

画像を選択し、保存形式をWebPにして作成します。元の画素数を維持します。透明背景に対応していますが、アニメーションは最初のフレームのみ保存します。

どの設定を選べばよいですか?
選択肢用途確認事項
WebPウェブ用写真・透明画像投稿先がWebPに対応しているか確認
JPG透明背景が不要な写真このツールでは透明部分が白になる
PNG透明背景・輪郭の明確な図形品質調整なし。容量が増える場合がある

参考資料: MDN: Image file formats · 内容確認:

使い方

  1. PNG・JPG・WebPファイルを選択します。
  2. 保存形式をWebPにして品質を調整します。
  3. 変換前後の容量とプレビューを比較して保存します。

計算のしくみ

WebP変換は画素数を維持して形式を変更します。品質を下げると容量が減る場合がありますが、細部が失われることがあります。

よくある質問

複数画像やアニメーションは?

最大20ファイル、合計100MBまで順に処理します。結果が2件以上ならZIP保存できます。縦横比を維持したリサイズでは各元画像の比率で高さを計算します。アニメーションは最初のフレームのみ保存します。