画像

画像リサイズ

必要な幅と高さに画像を調整。

ここに画像をドロップするか、ファイルを選択してください。

一度に20ファイル、合計100MBまで選択してください。

サイズを選択すると元の縦横比の固定が解除されます。比率が異なる場合、画像が引き伸ばされることがあります。

ブラウザ内で処理します。最大1,600万画素、各辺8,192px。アニメーションは最初のフレームのみ保存します。JPGでは透明部分が白になります。

画像を選択してください。

内容更新:

縦横比の違う画像を一括変更すると、高さも同じになりますか?

元の比率を維持すると、全ファイルに同じ幅を適用し、高さは各画像の元の縦横比から計算します。横長と縦長の写真では出力の高さが異なります。次の例は幅を600pxに指定した場合です。

計算基準と比較例
元のサイズ比率維持:幅600px比率解除:600×600px
1200×800px600×400px600×600px
800×1200px600×900px600×600px
1000×1000px600×600px600×600px

高さ=指定幅×元の高さ÷元の幅で計算し、整数ピクセルに丸めます。固定サイズは切り抜きや余白追加をせず引き伸ばすため、比率が異なると画像がゆがみます。最大20ファイル、合計100MB、1ファイル20MBまでです。入力・出力とも長辺8192px以下、総画素数1600万以下にしてください。

サイズではなくファイル容量を減らす場合は画像圧縮の説明へ

練習ファイルと実際の結果

ToolTavaで作成した図形・文字・グラデーションの画像を、このサイトのツールで処理しました。元画像を保存し、ファイル選択から読み込んで下記の設定を試せます。

練習用の元PNG
練習用の元PNG
1200 × 800px · 603.5 KiB
ファイルを保存
WebP・品質80%
WebP・品質80%
1200 × 800px · 23.2 KiB
ファイルを保存
幅600px・比率維持・WebP 80%
幅600px・比率維持・WebP 80%
600 × 400px · 10.7 KiB
ファイルを保存

設定と選び方

  1. 圧縮・WebP変換:元PNGを選び、WebP・品質80%で実行します。1200×800の寸法は変わりません。
  2. サイズ変更:縦横比を維持したまま幅600を入力すると高さ400になります。WebP・品質80%で保存します。
  3. 最適化済みのJPG・WebPは小さくならない場合があります。容量が増えたり文字がぼやけたりする場合は元画像を使ってください。
  4. サイズのプリセットは比率固定を解除します。1200×800を1080×1080にすると切り抜きではなく引き伸ばしになります。

2026年9月26日にChromiumで実行した結果です。容量はバイト数÷1,024です。合成画像1枚の結果で、写真の平均圧縮率ではありません。ブラウザと画像によって容量は変わります。プレビューだけで判断せず、元のサイズで開いて細い線と文字の輪郭を比較してください。

要点

縦横比を維持して画像の幅を変えるには?

元の縦横比を維持をオンにして幅を入力すると高さを自動計算します。1200×800の画像は幅600pxなら600×400pxになります。プリセット選択時は比率固定が解除されます。

どの設定を選べばよいですか?
選択肢用途確認事項
比率を維持写真の幅を縮小高さは元画像の比率で計算
サイズプリセット指定の画素数に合わせる比率固定を解除。元画像と比率が違うと変形
幅・高さを直接入力任意のサイズに変更切り抜き・余白追加は非対応

1200×800の写真を幅600pxにする

  1. 比率維持をオンにして幅600を入力します。
  2. 高さが400になったことを確認します。
  3. 保存した画像のサイズを確認します。

600×400は縦横が半分、画素数が1/4です。ファイル容量が必ず1/4になるわけではありません。

参考資料: MDN: Image scaling · 内容確認:

使い方

  1. PNG・JPG・WebP画像を選択します。
  2. サイズ、保存形式または品質を設定します。
  3. 画像を作成し、容量を比較して保存します。

計算のしくみ

サイズ変更は画素数を変更します。JPG・WebPは品質を下げると容量と画質が変化します。PNGは品質設定を使用しません。

よくある質問

複数画像やアニメーションは?

最大20ファイル、合計100MBまで順に処理します。結果が2件以上ならZIP保存できます。縦横比を維持したリサイズでは各元画像の比率で高さを計算します。アニメーションは最初のフレームのみ保存します。